NARD-5035/6 ¥3,333 (2CD 税別) 2011.5.7発売

「レコード芸術6月号」特選
「CDジャーナル」推薦 「あんさんぶる」推薦
漆原啓子デビュー30周年記念アルバム ~かけぬけて そして バッハ~
漆原啓子 / バッハ : 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ (全曲)
曲名:バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ (全曲)
<DISC 1>
 ①ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
 ②ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003
 ③ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005

<DISC 2>
 ④パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
 ⑤パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
 ⑥パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006


演奏者:漆原啓子 (ヴァイオリン)
録音2010年9月19,20日 / 2011年1月8,10日 (石橋メモリアルホール)
解説:富田庸 (バッハ研究者・英国クイーンズ大学音楽学部教授)

 MOVIE part 1    MOVIE part 2
 MUSIC  東書WEBショップで試聴ができます。
  

デビュー以来、常に第一線で活躍してきた漆原が、初めて無伴奏録音に挑みます。・・これまでコンチェルトや室内楽などで、共演者から多くのものを授かり、音楽の喜びを分かち合ってきた漆原が、たった一人のステージに立つことを決意しました。
自筆譜に向き合い、丹念に練り上げられた「バッハの無伴奏」、演奏活動30年の集大成がここにあります。


 「String」10月号に漆原啓子さんのインタビューが掲載されました。
 「モーストリークラシック」10月号に漆原啓子さんのインタビューが掲載されました。
 10/17発行の朝日新聞に漆原啓子さんのインタビューが掲載されました。

 「CDジャーナル5月号」に漆原啓子さんのインタビューが掲載されました。
 「サラサーテ4月号」に
漆原啓子さんのインタビューが掲載されました。
 「日刊サラサーテ通信」に漆原啓子さんのインタビューが掲載されました。



プロフィール 漆原啓子 Keiko Urushihara

1981年、東京藝術大学付属高校在学中、第8回ヴィニャフスキ国際コンクールに於いて最年少18歳で日本人初の優勝と6つの副賞を受賞し、翌年、東京藝術大学入学と同時に本格的演奏活動を開始。
1986年、ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞。これまで国内外での演奏旅行、TV出演、海外主要音楽祭に多数出演。国内では特に木曽音楽祭、宮崎国際音楽祭、軽井沢国際音楽祭等に毎年出演している。また、V.スピヴァコフ、E.ルカーチ、J.ビエロフラーヴェク、F.ライトナー、H.シフ等の指揮者や、ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィル、ウィーン放送響等のオーケストラと共演し、賛辞を浴びた。日本国内の主要オーケストラとの共演のほかリサイタル、室内楽でも高い評価を得ている。デビュー30周年となる2011年は、各地でのリサイタル・室内楽のコンサート出演のほか、10月には浜離宮朝日ホールにて30周年を記念したリサイタルに出演する。また、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲録音を進めており、現在は第二弾までリリース。計4枚で完結の予定。
常に第一線で活躍を続け、安定した高水準の演奏は音楽ファンのみならず、指揮者、オーケストラ・メンバー等の音楽家の間でも非常に高い信頼を得ている。
東京藝術大学を経て、現在は国立音楽大学客員教授として後進の指導にも力を注いでいる。

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