NARD-5072 ¥2,800 (+税) 2020.11.27 発売
合唱の地平Ⅴ|鈴木輝昭

【曲目】
①《MISSA》~無伴奏混声合唱のための~〔ラテン語典礼文〕
 Ⅰ.Kyrie - Gloria Ⅱ.Credo Ⅲ.Sanctus Ⅳ.Agnus Dei
②《サルバドール ダリ》~同声合唱とピアノのための~〔詩:瀧口修造〕
  1.ミロ  2.ピカソ 3.ダリ
③《あむばるわりあ》~無伴奏女声合唱のための~〔詩:西脇順三郎〕
  1.雨-皿 2.眼_Ⅰ 3.眼_Ⅱ
④《女に 第3組曲》~女声合唱とピアノのための~〔詩:谷川俊太郎〕
  Ⅰ.心臓-素足 Ⅱ.初めての-日々また  Ⅲ.迷子 Ⅳ.電話-旅

【演奏者】
①大谷研二&合唱団MIWO
②浜崎香子&出雲市立第一中学校合唱部、鈴木あずさ(Pf)
③岡本尚子&武庫川女子大学附属高等学校コーラス部
④星英一&福島県立安積黎明高等学校合唱団、鈴木あずさ(Pf)

【録音】
①2019年3月29日 ビックハート出雲(白のホール)
②2019年3月2日 武庫川女子大学音楽学部 演奏ホール
③2019年10月20日 猪苗代町体験交流館「学びいな」
④2020年2月23日 豊田市コンサートホール


【JANコード】JAN:4560205215723

【プロフィール】
鈴木輝昭(作曲家)
1958年仙台生まれ。桐朋学園大学作曲科を経て同大学研究科を修了。三善晃氏に師事。第46回(室内楽)および第51回(管弦楽)日本音楽コンクール作曲部門において、第1位、2位を受賞。1984年、日本交響楽振興財団第7回作曲賞。1985年および1987年、旧西ドイツのハンバッハ賞国際作曲コンクール、管弦楽、室内楽両部門において、それぞれ1位を受賞。以後、管弦楽作品がヨーロッパ各地で演奏、放送される。1988年、仙台において、オペラ「双子の星」(宮澤賢治原作)を初演。1990年、第16回民音現代作曲音楽祭の委嘱による、二群の混声合唱とオーケストラのための「ヒュムノス」が初演される。
1991年、村松賞受賞。1994年、演奏・作曲家集団〈アール・レスピラン〉同人として、第12回中島健蔵音楽賞を受賞。2001年、宮城県芸術選奨受賞。同人アール・レスピラン等に所属。2007年より、邦人室内楽作品による公演〈Point de Vue(視座)〉を主催。日本作曲家協議会理事。2012年~ 2017年、東京藝術大学作曲科講師を勤める。桐朋学園大学音楽学部教授。
主な作品として「弦楽四重奏曲」(1983)、「ヴァイオリン協奏曲」(1984)、「交響的変容」(1985)、「プロラツィオ」クラリネットと13楽器のための(1990)、「5つの協奏的断章」室内管弦楽のための(1994)、「みみをすます」童声合唱と管弦楽のための(1999)、「レクイエム」混声合唱と管・打楽アンサンブルのための(2000)、「カント マニエリスモ」室内管弦楽のための(2001)、「遠野幻燈」二群の童声合唱とパーカッションのための詩曲(2002)、「ティル ナ ノグ」(2004)、「ソン・ストラクチュール第2番」5人の奏者のための(2007)、「弦楽四重奏曲第2番」(2008)、「祭壇画」室内管弦楽のための(2009)、「じゅうにつき」同声合唱と弦楽オーケストラのための(2010)、「無伴奏チェロ組曲第1番」、「ディヴェルティメント」チェロ合奏のための(2011)、「スピリチュエル」弦楽オーケストラのための(2013)、「弦楽四重奏曲第3番」(2014)、「スピリチュエルII」チェロとピアノのための(2015)、「ピアノ三重奏曲第1番」(2016)、「スピリチュエルIII」ヴァイオリンとピアノのための(2018)、「弦楽四重奏曲第4番」(2019)などのほか、多数の合唱作品がある。


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