2017.1.22 発売
NARD-6006 ¥3,300 (税込)
¥3,000 (税別)
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平成29年度文化庁芸術祭参加作品
デビュー20周年記念 「ニュー・オーボイズム」の新たなる挑戦。
マジック・オーボエ|宮村和宏(オーボエ)
【曲目】
1. 歌劇「魔笛」 序曲(ヨハン・ヴェント編曲)
2. オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370
3. セレナーデ 変ロ長調「グラン・パルティータ」 K.361 (C.F.G.シュヴェンケ編曲)

【演奏者】
宮村和宏(オーボエ)
鈴木優人(ピアノ)※「グランパルティータ」のみ
長岡聡季(ヴァイオリン)、吉田篤(ヴィオラ)、朝吹元(チェロ)

【録音】2016年8月30,31日 神奈川県立相模湖交流センター 
※ルビジウム録音/HRカッティング
プロフィール】 宮村和宏(オーボエ)
1979年神戸生まれ。12歳よりオーボエを始める。2001年東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。1995年第3回高校生国際芸術コンクールオーボエ部門第1位。2000年第69回日本音楽コンクールオーボエ部門第1位。2001年東京交響楽団とユーク・バウアー作曲「コンチェルト・ロマーノ」を日本初演。2008年第19回瀬戸フィルハーモニー交響楽団定期演奏会でR.シュトラウスのオーボエ協奏曲のソリストを務めた。これまでに、ソリストとして東京佼成ウインドオーケストラ、東京交響楽団、東京ゾリステン、瀬戸フィルハーモニー交響楽団等と共演。リサイタル活動も活発に行っており、主なものとしては2001年12月、2002年2月の連続デビューリサイタル「1st. バロック・古典」「2nd. 近・現代」、2006年12月「宮村和宏オーボエリサイタル」、2008年11月「B→C」、2010年3月「英國式音響庭園」等、それぞれ意欲的なプログラムにより好評を博した。また、国内外のオーケストラの公演に客演首席奏者として多数参加している。
2009年8月1stアルバム「プロミネンス」(佼成出版社)をリリース。平手七重、福田由美、広田智之、高橋淳、小畑善昭、松山敦子の各氏に師事。
現在、東京佼成ウインドオーケストラオーボエ奏者及び副コンサートマスターを務める。Ensemble Contemporary αメンバー。また、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学の非常勤講師として後進の指導にもあたっている。「オーボエレパートリーポピュラー&クラシック名曲集」「オーボエレパートリーポピュラー&クラシック名曲集(カラオケ伴奏CD付き)」(共にヤマハミュージックメディア刊) を監修。
使用楽器;YAMAHA YOB-832

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