NARD-6007 ¥3,000 (+税) 2017.11.21 発売
2018年デビュー10周年、初のソロ・アルバム。
美と情熱、ロマンティックなドラマを紡ぎ出すピアノ作品の数々。
冨永愛子(ピアノ)|リラの花
【曲目】
1. リラの花 変イ長調 Op.21-5(S.ラフマニノフ)
2. ショパンの主題による変奏曲 ハ短調 Op.22(S.ラフマニノフ)
3. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11より第2楽章 ロマンス(F.ショパン/M.バラキレフ編曲)
4. 「ロメオとジュリエット」からの10の小品 Op.75(S.プロコフィエフ)より  第4曲「少女ジュリエット」/第6曲「モンタギュー家とキャピュレット家 」/第8曲「マーキュシオ」/第10曲「別れの前のロメオとジュリエット」

【演奏者】
冨永愛子(ピアノ)

【録音】2017年5月25、26日 笠懸野文化ホールPAL 
     ※ルビジウム録音
【プロフィール】 冨永愛子(ピアノ) Aiko Tominaga, piano
 神奈川県出身。3歳より長沢あけみ氏指導のもと木下音感教育・ピアノを始める。9歳でかながわ音楽コンクール最優秀賞を受賞し、ソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団(故・榊原栄氏指揮)と共演。東京音楽大学付属音楽教室、付属高等学校、同大学ピアノ演奏家コースを特待奨学生として学び、卒業後、渡独。2014年ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学プロフェッショナルパフォーマンスコース(マスター課程)を最優秀の成績で修了。在学中、菊地麗子、東誠三、ヘンリ・シーグフリードソン、室内楽をヤツェク・クリムキエヴィチ、エフゲニー・シナイスキー各氏に師事。国内外のマスタークラス等でも多数の著名な音楽家より指導を受けている。
 大学在学中の2008年第6回東京音楽コンクール優勝。そのファイナルでは、渡邊一正氏指揮、日本フィルハーモニー交響楽団とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番を協演した。
 同年カワイ表参道パウゼにてソロ・リサイタルデビュー。2010年『紀尾井ニュー・アーティスト・シリーズ』では満員の聴衆の圧倒的な支持を得る。渡独後、デイア国際音楽祭(マヨルカ)に招かれる等、ヨーロッパ各地でもリサイタルを行う。2013年コルスホルム音楽祭(フィンランド)、『Navigatorコバケンのクラシック入門コンサート』等に出演。2014年東京文化会館小ホールで開催したソロ・リサイタルでは「プリズムの光彩のように変化する音色、映像が浮かぶ表現力(音楽の友)」等と各方面から絶賛された。ソリストとして既に、飯守泰次郎、梅田俊明、川瀬賢太郎、汐澤安彦、広上淳一、宮本文昭、渡邊一正、和田一樹各氏、日フィル、都響、東響、東京シティフィル等と共演している。


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