NARP-8004 ¥2,800 (+税) 2010.6.21発売
女流義太夫界の至宝、人間国宝 竹本駒之助。
2009年、名演中の名演と評判だった女流義太夫定期演奏会での
「堀川猿廻しの段」をライブ収録!

女流義太夫 竹本駒之助
近頃河原の達引 堀川猿廻しの段


【収録曲】
近頃河原の達引 堀川猿廻しの段

【演奏者】
竹本駒之助(浄瑠璃)、鶴澤津賀寿(三味線)、鶴澤寛也(ツレ弾)

【録音】
2009年7月22日 国立演芸場

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 ◇プロフィール 竹本 駒之助

昭和10年兵庫県出身。幼少より義太夫節に親しみ、昭和24年大阪にて竹本駒之助に入門。竹本駒之助を名乗る。以降、十世豊竹若大夫、八世竹本綱大夫等に師事、ことに竹本越路大夫のもとでは、門下唯一の女性の弟子として研鑽を積む。
昭和27年上京し、後義母となる鶴澤三生の相三味線として本格的に活動を始める。
昭和61年第一回豊澤仙廣賞、平成8年モービル音楽賞受賞。
昭和49年(社)義太夫協会理事、副会長、国立劇場養成課講師など要職を務める。
平成11年重要無形文化財(人間国宝)認定。平成15年紫綬褒章、平成20年旭日小綬章。
平成6年より「竹本駒之助の会」を主宰し、その実力を余すことなく披露。「人間国宝の至芸を聴く」「三越名人会最高芸能の会」などに出演。紀尾井人形浄瑠璃シリーズでは三回にわたり文楽人形と共演、評判を呼んだ。また女流義太夫定期公演では、自身の語りはもとより後輩の指導やサポートにも尽力する。古典作品を中心に新作にも意欲的に挑戦、女流義太夫全体を牽引する第一人者として活躍している。

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