NARP-8007 ¥3,000 (+税) 2014.10.21 発売
 
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土の匂いたつケチュアの歌声がアンデス高地の奇祭へと想いをいざなう。
1992年、感動の来日セッションついにCD化!
インカの道|ロス・アウキス
【曲目】
①出会いの祭り
②カパック・チュンチュ
③カスカリリャスチャ
④カンチスの祭り
⑤哀しみのプクイ鳥
⑥カロリーナ
⑦カパック・コリャ
⑧かなわぬ夢(曲:バルタサル・セガーラ)
⑨このバンドゥーリャ~マリア・ベレンチャ
⑩.バリーチャ(ミゲル・アンヘル・ウルタード・デルガード)
⑪かわいい星よ
⑫ワリャタス

【演奏者】
ロス・アウキス Los Awkis
マクシモ・メンドーサ・テクセ(Vo、アルパ、アンタラ、プトゥトゥ)
フラビオ・チョキウィルカ・ウァルパ(Vo、チャランゴ、マンドリナ、バンドゥーリャ、サンポーニャ、アンタラ、ワンカラ)
セルヒオ・アウカ・スルコ(ケーナ、キンライ・ピト、ヴァイオリン)
エディ・アウカ・スルコ(ケーナ、ピンクージョ、ワンカラ、レドブランテ)
シルレイ・メンドーサ・コンドリ(かけ声)

【録音】 1992年

●プロフィール:ロス・アウキス Los Awkis
1988年、ペルー、クスコ市で結成。Awki(アウキ)とは、ケチュア語(アンデス地方で古くから話されている言語)で「アンデスの山々に宿る精霊」を意味している。アンデス地方のとりわけクスコ市近郊に伝わる伝統的な民族音楽(フォルクローレ)が主なレパートリー。各地の伝承音楽を採集、編曲し、多くの人々に紹介することを大きな目的として活動している。
1991年にマクシモ、セルヒオの2名が初来日。1992年にはフラビオ、エディを加えた4名で日本各地での公演をおこない、アンデスの伝統に根ざした格調高い響きは高い評価を得た。


ロス・アウキスからのメッセージ
私達ロス・アウキスの愛する村々の音楽、アンデスで古くから伝えられてきたメロディーは、楽譜に書かれているような整然としたものではありません。アンデスの音楽は、自然や動物との共存共生、つらい農作業、男女の愛など、人々の日常の生活から染み出る様々な思い、心の奥底から湧き上がる感情そのものなのです。そして、その歌は常にアンデスの民の母なる大地、パチャママへの深い尊敬と愛情に満ちています。長い年月の変化に耐え、世代から世代へと歌い継がれてきたメロディーは、現代においてもなおアンデスの人々の息吹とともに活き活きと生き続けているのです。


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