NARP-8011 ¥3,000 (+税) 2015.11.30 発売
サプトブドヨは、まさに、現在のジャワの伝統芸術の生きざまを代表することに成功していると言える。ジャワの伝統音楽が時代の変化に従いつつ、常に展開を続けるべきであることに対して、我々の目を開かせてくれた。 ラハユ・スパンガ(元スラカルタ国立芸術大学学長)

サプトノ ~ジャワ・ガムランの巨匠〔2〕
<クンダン>の躍動
フル編成のジャワ・ガムランとともに

【曲目】
①グンデン マヌホロ ~ ラドラン ハユ
②[男性舞踊曲] スルヨ・ハミセソ
③[女性舞踊曲] ガンビヨン ジャンクン・クニン
④[男女二人の舞踊曲] プリヤガマ

【演奏者】
サプトブドヨ
サプトノ(クンダン)
ラハユ・スパンガ(ルバブ / サロン・パキン)
ムルヤニ・スポノ(歌) 他 総勢13名

【録音】
2014年12月6日、九州国立博物館エントランスホール


●プロフィール:サプトノ SAPTONO

 1951年、中部ジャワ、クラテンに生まれる。1979年~1984年の5年間、東京藝術大学の外国人教師としてガムランと舞踊を教授、日本におけるガムランの普及に大きく貢献した。2008年からはティンデ・カラウィタン(王家ガムラン楽団長)に就任、王家の重要な儀礼におけるガムラン演奏を司る要職を担っている。王家における称号および名は、KRRA Saptodiningratである。 その演奏の技術の高さと独創性は著名であり、王家の音楽の伝統を守る立場からも、ジャワのガムラン界の重鎮的存在。



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